蒼塾の英語定期テスト対策(淀川中学校を例に)

個別指導学習塾 蒼 毛馬大東校には、淀川中学校の生徒が多く通っています。

今回は、淀川中学校の英語の定期テストに向けて、蒼で実際に行っている学習やテスト対策についてご紹介します。

蒼では、過去問の傾向を予想して対策することよりも、普段から教科書の進度に合わせて学習し、テスト範囲が発表されたら、その範囲に必要な内容を一つずつ確認することを大切にしています。

また、テストが終わった後には実際の問題と答案を確認し、その後の復習にも活用しています。

蒼の英語指導で大切にしていること

英語の学習で大切にしているのが、先生の説明を聞いて「分かった」で終わらせないことです。

蒼のオリジナル教材では、多くの教材に「演習 → リベンジ」という流れを取り入れています。

最初の演習で間違えた問題は、解説を聞いて終わりではありません。

同じ内容を問う別の問題にもう一度取り組み、今度は自分の力で解けるかを確認します。

特に英語が苦手な生徒の場合、説明を聞いた直後には理解できていても、実際に一人で問題を解くと間違えてしまうことがあります。

そのため、「分かった」から「自分で解けた」へ進むことを大切にしています。

また、定期テスト対策についても、過去問だけに頼った対策は行っていません。

公立中学校では担当する先生が変わることもあり、過去と同じ形式・傾向のテストが続くとは限らないためです。

その回のテスト範囲で必要な内容を確認し、さまざまな問われ方に対応できる状態を目指します。

通常授業での英語学習

通常時の英語では、淀川中学校の教科書の進度に合わせながら、主に英文法と英単語を学習します。

授業では、塾で作成したオリジナル教材を使用しています。

学校で新しく習う文法を学習し、問題演習を行い、間違えたところはリベンジ問題でもう一度確認する。

こうした学習を普段から積み重ねながら、学校の授業や定期テストに備えます。

テスト1週間前からの対策

定期テストの約1週間前になると、学校から発表されたテスト範囲の情報を集めます。

そして、その回のテスト範囲に合わせて、主に次の3種類の教材を作成します。

① 文法基本チェック

最初に取り組むのが、テスト範囲に含まれる文法事項を整理した「文法基本チェック」です。

いきなり問題をたくさん解くのではなく、まずは
「今回のテストで必要な文法事項を覚えているか」
「英文を作るための基本ルールを理解できているか」
を確認します。

覚えられていない基本事項については、覚えられるまで繰り返します。

例えば過去の淀川中2年生のテスト対策では、不定詞、because、助動詞など、その回のテスト範囲に合わせて基本事項を整理しました。

まずは問題を解くための土台となる知識を身につけます。

【実際に使用した「文法基本チェック」の教材サンプルはこちら(PDF)】

※過去の定期テスト対策で実際に使用した教材の一例です。現在のテスト範囲とは異なります。

② 文法対策プリント

基本事項を確認した後は、文法対策プリントで問題演習を行います。

対策プリントでは、

  • 選択問題
  • 並び替え問題
  • 空欄補充問題
  • 指示に従って英文を書き換える問題

など、その文法がテストで問われるさまざまな形式を練習します。

文法のルールを覚えていても、問題の形式が変わると解けないことがあるためです。

テスト対策プリントにも「演習 → リベンジ」の仕組みを取り入れています。

演習で間違えた内容については、対応するリベンジ問題でもう一度確認し、自分の力で正解できる状態を目指します。

【実際に使用した「文法対策プリント」の教材サンプルはこちら(PDF)】

※過去の定期テスト対策で実際に使用した教材の一例です。現在のテスト範囲とは異なります。

③ 教科書英単語・英熟語

文法と並行して、テスト範囲に含まれる教科書の英単語・英熟語も学習します。

その回のテスト範囲に合わせて、必要な英単語・英熟語を整理した教材を用意します。

また、Quizletを利用したデジタル単語帳も無料で利用できます。

テスト範囲に対応した英単語・英熟語を登録しているため、塾の授業中だけでなく、自宅でもスマートフォンやタブレットを使って繰り返し学習できます。

英単語は一度覚えても忘れてしまいます。

そのため、一度確認して終わるのではなく、テストまでに何度も触れることで定着を目指します。

生徒に合わせた学習量の調整

同じ淀川中学校の同じ学年でも、英語の理解度は一人ひとり異なります。

そのため、すべての生徒にまったく同じ学習量を求めているわけではありません。

例えば英語が苦手な生徒の場合、テスト範囲の大量の英単語・英熟語をすべて中途半端に覚えるよりも、優先度の高いものを確実に覚えた方がよい場合があります。

その場合には、覚える英単語・英熟語を絞った教材を用意することもあります。

現在習っている文法以前の内容につまずきがある場合には、必要に応じて前の学年の内容まで戻って学習します。

「この生徒がテストまでに何をできるようにするのか」を考えながら、学習内容や量を調整しています。

テスト後の問題・答案分析

定期テストが終わった後も、次の学習につなげます。

テスト返却後には、できるだけ実際のテスト問題と生徒自身の答案を提出してもらい、塾長が内容を確認・分析します。

点数だけを見るのではなく、

  • どの単元で間違えているのか
  • 基本事項を覚えられていなかったのか
  • 知識はあったものの、問題になると使えなかったのか
  • 以前に習った内容につまずきが残っていないか

といった点を確認します。

長期休みでの復習

テスト分析で見つかった課題は、その後の学習にも活用します。

通常授業では学校の進度に合わせた学習も必要になるため、すべての苦手分野を十分に復習できるとは限りません。

そこで、まとまった復習が必要な内容については、夏休み・冬休み・春休みなどの長期休みの復習計画に反映します。

蒼では、

  1. 通常授業
  2. テスト範囲に合わせた対策
  3. 定期テスト
  4. 問題・答案の分析
  5. 長期休みなどを利用した復習

という流れで、定期テストをその場限りのものにせず、その後の学習にも活用しています。

淀川中学校の英語でお困りの方へ

英語は、一度分からないところができると、その後の内容にも影響しやすい教科です。

現在の学年の内容をそのまま進められる生徒もいれば、中学1年生の内容まで戻って学習した方がよい生徒もいます。

個別指導学習塾 蒼では、1対1または1対2で指導を行い、一人ひとりの理解度に合わせて学習内容を調整しています。

  • 「学校の英語が分からなくなってきた」
  • 「英単語がなかなか覚えられない」
  • 「文法が分からず、何から復習すればよいか分からない」
  • 「テスト前に何を勉強すればよいか分からない」

といった場合も、お気軽にご相談ください。

個別指導学習塾 蒼 毛馬大東校では、無料体験授業も実施しています。

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